真夏の釣りは熱中症対策で快適・・・とまではいかないけど無事に帰宅しよう

調査まとめ

こんにちは。真夏でも釣り欲は衰えることのないぽてまるです。
でも真夏、日中の釣りは熱中症との闘いでもあります。
他のサイトでも意外とあまり書かれていない釣り特化して熱中症対策を考えてみました。

釣り×熱中症対策

風は重要

他のスポーツとは違い、釣り人だけが熱中症になりにくくなる恩恵を受けやすいものがあります。

それは風

風があると体感温度が低くなり、意外と真夏の炎天下でも苦になりにくいです。海や川は風を受けやすい環境なので、ベタ凪でもなければ案外だいじょうぶです。真夏日中に釣行の場合、風予報もチェックしてみてください。(そんなこと言われなくても釣りする人なら風はチェックするかもですけどw)

(※)風さえあれば真夏炎天下で釣りをすることが安全と言ってるわけではありません。当然、熱中症対策が必要となります。

おすすめの釣り

一番の理想は朝マズメ、夕マズメの時間帯だけ釣りに行くこと。マズメが終わったらとっとと帰る。これができれば熱中症対策には一番いいですね。

でもそうも言ってられないのが釣り人!

もし、1匹も釣ることができなかったら、つい長居してしまう方が多いですよねw 諦めて帰る勇気。大事ですよ!ただ、私は、この勇気あんまり持ってないです(説得力なし)

車横付けできない堤防、サーフなんかは日影がないことが普通のため、炎天下にさらされ、しかも逃げ場(日影)もないのであまりおすすめできません。

私が真夏日中でまだマシだと思う釣りは以下の釣りです。渓流釣りとかも良さそう?ですが私の渓流知識ほぼゼロなのでちょっと書くことができませんw

ぶっこみ釣り

※この方法はワンボックス、ミニバン等のバックドアを上に跳ね上げることができ、それによって日影ができる車を持っていることが前提です。

車横付けができる堤防であれば、ぶっこみ釣りを検討してみてください。ぶっこみ釣りは基本、アタリがくるまで待つ釣りなので、竿をセッティングし、仕掛けを投入してからはバックドア開きっぱなしの日影で待ってればいいんです。車は南向き気味(リアが北側)に駐車すれば日陰スペースを確保できるでしょう。

ブラックバス釣り

海釣りではないですが、日影がある場所が多い。また真夏のブラックバスは日陰にいることも多いので、当然釣りへ行く場所も日陰があるところとなります。木陰があるのでそこからキャストしたり、休憩することをおすすめしたいです。また、爆釣することはあまりないので、夢中になりすぎず適度に休めます(笑)

橋の下で釣り

何釣りとは言えませんが橋の下で釣りをすることが可能なら、直射日光を防げますのでわりかし日中の釣りでも問題なさそうです。ただ、釣りポイントを事前に見つけておく必要がありますね。

釣り人アイテム、クーラーボックスを有効活用

釣り人なら持っている人が多いであろうクーラーボックスを有効活用しよう。上の画像は私がよく真夏の釣りで熱中症対策のために準備しているものです。クーラーボックスに氷のペットボトル3本、スポーツドリンク3本、タオルは定期的に氷のペットボトルから溶けてでた水で濡らしての首元に。

だいたいこの装備で2人分、真夏半日は持ちこたえてます。

首元、足の付け根、脇の下を冷やそう

よく熱中症対策のサイトで書いてある首元、足の付け根、脇の下を冷やすと良い。と書いてありましたのでぽてまる本人が実演してみました。

こ、こ、これはきもぢいいぃーーーーー!
けど恥ずかちーーー!笑

横からの図が必要だったかは疑問ですがww まぁでも、生きるためには必要なことなのでみなさんもやってみてください(笑)すんごい気持ちいいです。

※他の熱中症対策のサイトではペットボトルで全箇所を同時に冷やせとは書いてありません。他人の目を気にするなら、1か所ずつ冷やすのをおすすめしますw

熱中症対策基本のキ

あとは、どこの熱中症対策のサイトでもよう書いてあることです。もうそんなこと言われなくてもわかってるよ!って方はここでおしまいですw

水分補給はこまめに

水とかよりもスポーツドリンクがいいそうです。念を入れるなら、2、30分置きにスマートフォンなんかで水分補給アラームを鳴らすと良さそうです。

帽子

帽子はつばの大きいものを。熱を吸収する黒よりは白っぽい生地のほうがいいそうです。通気性が良くて色も薄めの麦わら帽子なんかは正に熱中症対策にうってつけ。

服装

通気性のよいものを。日焼けの嫌な方は長袖、長ズボン、フェイスガードをしていくと良さそうです。真夏の日中の釣りは、日焼け対策のフル装備の方、けっこういますので、違和感ありません。

単独行動はなるべく避けよう

ひとりで釣りしてて熱中症で倒れてしまったら。。。たぶんかなりアウトです。なるべく2人以上で釣りに出かけるようにしましょう。そして、お互いの生存確認(元気か確認)を2、30分おきにすると良いと思います。

もし熱中症になってしまったら・・・

気をつけてても絶対熱中症にならないとは限りません。もし、熱中症の疑い、または発症してしまったら、涼しい場所に移動して、水分補給、体を冷却するようにしてください。涼しい場所(日影等)が近くにあるポイントに釣りに行くことはほんと大事だと思います。

 

では、暑さに気をつけて明日も笑って良き釣りライフを( ´∀`)ノシ

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