家族釣りで子どもに楽しんでもらうために狙う魚種8つをピックアップ!釣りやすい時期も掲載!

調査まとめ

こんにちは。週末、子どもと釣りに行くことが多いぽてまるです。

今回は、子どもといっしょに釣りを楽しむためにはどうしたらよいか?

何の魚をいつ釣りに行けばよいか?を考えてみました。

そして、断言しましょう。

よく釣れる!

ことが大前提です!ですが、ひっきりなしに釣れれば世の中のお父様方は苦労しませんわな。。
釣れすぎて「釣りなんて簡単じゃーん。もう飽きた~」って言われても困るけど。。

自然や魚(生き物)と触れ合う釣りを好きになってもらおう

心得

子供が主役です。自分が釣りたいばかりに子供を放置しないでくださいw 釣り場でお父さんが夢中になってて、子供が他事して遊んでる光景をよく目にします。子供が釣れることを第一に考えてあげましょう。

安全面

子供用ライフジャケットはあったほうがいいと思います。暑い時期は帽子、水分補給は必須です。また、足場が悪いところも避けましょう。

子供が釣竿を振って投げるわけですので近くに人がいないかも重要なポイントです。

「後ろや周りに人がいないか、見てから投げてね!」

って注意しておいても都度守れるとは限りませんので。隣の釣り人にオマツリでもしたら嫌ですし、その場にいずらくなっちゃいますよね。。

用意するもの

釣りいくときに用意するものです。何を釣りに行くかでも変わりますが、最低限以下のものがあれば釣りができると思います。

  • 釣り竿
  • 釣り糸、釣り針、ウキ
  • バケツ
  • タモ

タモはできれば持っていきましょう。子供は釣れないとき、

「つーまーんーなーいー!もー帰ろうよー!」

と言い出しかねません。こうなったら、タモで適当に小魚や水辺の生き物を捕まえてバケツに入れてあげましょうw 海でも川でもなんかしらの小魚は泳いでることがある(冬は厳しいかも)のでたぶんなんとかなります。

すると・・・あら不思議♪ バケツがプチ水族館に生まれ変わります。

試合終了までのアディショナルタイムが延長されますw 生き物好きな子ならこれで30分~1時間は持つはず。(個人差あると思いますw)

釣る魚(生き物)と釣りやすい時期

子ども連れで釣りやすそうな魚(生き物)の時期を表にしてみました。釣りをする時間帯は気にしなくてOKです。(基本的には朝、夕がいいですが日中でもいけます。)
※釣り時期は地域により異なりますのでおおよその目安だと思ってください。

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
ザリガニ
手長エビ
ハゼ
ブルーギル
フナ
カサゴ
サビキ釣り


以下、かなり大まかにですが、釣り方について説明しています。さらに詳しく知りたい方はGoogleせんせーに聞いてみましょう。

池でザリガニ釣り

釣り針を使わないので、まだ針を触らせたくないような小さい子にオススメ。100円均竹竿(棒切れでもOK)で餌はスルメを糸に結んで。

目でみてザリガニがいるところが釣りやすいと思います。すぐにスルメに食いついてきますが、意外とアワセは難しいですw 大人も夢中になっちゃうかも?w

汽水域の川で手長エビ釣り

100円均竹竿のウキ釣りでいけます。餌は赤虫、ミミズ、石ゴカイアオイソメ、生き餌が無理な場合、ホタテ、イカ、はんぺん、魚の切り身です。

基本的には流れがあまりなく、手長エビが隠れられる場所がポイント。消波ブロックや岩の隙間に仕掛けを落としてください。アタリがあったら、しばらく待ってから静かに釣り竿をあげてみてください。

手長エビ専用の釣り針を使うのが良いですが、消波ブロックや岩の隙間を狙うせいか根掛かりはどうしても多くなってしまうため、予備の針はある程度用意していきましょう。

また、手長エビ釣りではハゼが釣れることも多いため、ボウズとなる可能性は低いです。

汽水域の川でハゼ釣り

釣れたハゼ

100円均竹竿のウキ釣りでいけます。(ウキはなくてもいいかも)餌は石ゴカイアオイソメ、ミミズ、生き餌が無理な場合、ホタテ、イカ、はんぺん、魚の切り身です。

ハゼは底が泥や砂となっている場所やその近辺の障害物の隙間などによくいます。仕掛けは底につくよう、ウキの位置を調節してください。

池、川でブルーギル釣り

ブルーギル

100円均竹竿のウキ釣りでいけます。(ウキはなくてもいいかも)餌はミミズ、生き餌が無理な場合、魚肉ソーセージ、パンなど、雑食性ですね。

水面付近を泳いでいることが目視で確認できればほぼ釣れます。

ルアーではワームを使って釣ることもできるため、ブラックバス釣りが好きなお父様にはとくにオススメ!バスがいる場所にはブルーギルがいる可能性が高いので、子供はブルーギル、お父様はブラックバス釣りを楽しむことができます。

こちらでワームでのブルーギルの釣り方の一例を紹介しています。⇒ ファミリーフィッシングにおいてブルーギルはブラックバス釣りの救世主になりうる!?

池、川でフナ釣り

フナ釣り

100円均竹竿のウキ釣りでいけます。餌はミミズ、練り餌となります。個人的には練り餌が集魚効果が高く、おすすめです。

池や流れがあまりない川に生息しています。大きい個体が掛かってくることもあるので引きが楽しめますね。

こちらでフナ釣りを実際にやってみてます。⇒ 100均竹竿でフナを釣ってみた。

海でカサゴ釣り

穴釣り用の竿を使用しますが、100円均竹竿でも釣れます。餌はアオイソメ、生き餌が無理な場合、オキアミ、サバの切り身、魚肉ソーセージなど。

カサゴは消波ブロックやゴロタ場など、身を隠しやすい場所によく住み着いており、釣りをする足場は悪いことが多いため、そういう意味ではあまりオススメはできません。

過去記事でカサゴ釣りやってます。⇒ 100均竹竿でカサゴを釣ってみた

海でサビキ釣り

サビキ釣りでアジ、イワシ、サバ、サッパ等を狙います。餌はアミエビを使います。

スピニングリールの竿が必要(※)となり、しかもサビキの仕掛けは重いので小さい子が竿を振るのは厳しめです。小学校2,3年あたりの子からいけると思います。釣れた魚の針を外すときは危ないので大人が外してあげる必要があります。

(※):サビキ釣りは延べ竿でも可能だが、深い場所は狙えない。

初心者歓迎釣り体験ツアーとかに乗っかる。初心者向け釣堀に行く。

ライフジャケットも貸してくれたり、スタッフの方が竿、仕掛けから釣り方まで、ひととおりサポートしてくれるので初心者の家族にも安心です。管理人の私も釣りにハマったきっかけはこれでした。

最後に

読者のみなさんのお子様が釣りを好きになってくれるその手助けとなれれば幸いです。

では、明日も笑って良き釣りライフを( ´∀`)ノシ


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