こんにちは。ぽてちんです。
この場所ではこの魚種が釣れる、北風の時はこのポイントに行けば風裏で釣りやすい、上げ潮の時はこの場所、下げ潮の時はこの場所等、たくさん知っていて損になる事は無い釣りポイント。
今回は釣りポイントの探し方について説明していくわけですが、まず釣りポイントを探す上での注意事項です。
釣り禁止の場所では釣りをしない!

魚釣り禁止の場所では、たいてい看板でわかるようになっていますね。あと、あまり知られていない?ことかもしれませんが釣り禁止の看板がなくても橋の上は釣り禁止です。道路交通法に抵触します。
釣りのマナーは守って楽しく釣りをしましょう。
釣りポイントの探し8つの方法
釣り友達と一緒に行く
釣れるポイントを知っている友達と一緒に同行できれば、それが1番手っ取り早いと思います。詳しい友達であれば、釣れる魚種や地形、キャストする場所など教えてくれますね。
釣具屋さんに聞く

釣具屋さんに聞いてみましょう。
釣具店でも大きく2つに分かれます。量販店と個人経営の小さな釣具店。
量販店のスタッフは広く浅くポイントを教えてくれる。

スタッフ
○○漁港で今、△△が釣れてますよ。
□□のサーフでは☆☆が釣れてますよ。
個人経営の釣具店は地元の釣りポイントの情報を深く教えてくれる。

釣具店
店主
最近は、あの岸壁のポイントに車横付けして底に仕掛けを落とせば△△がよく釣れるよ。
という傾向があるように思います。まあ、これは傾向というだけで、正直なところは聞く人によってもらえる回答はさまざまですね。
インターネットで探す
有名な釣り場や、海釣り公園とかであればネットで探せますね。検索キーワードとしては「場所」、「魚種」、「地名」等でググってみてください。
釣り場にいる見ず知らずの人に聞く
いきなり聞くのはNGです。老舗の串カツ屋さんの店主に

おやじ
大将!ちょっとキミんとこの秘伝のソースの作り方教えてよー。
といきなり聞いたら失礼にあたりますよね?それと同じようなことです。例えがよくわかりませんという文句は受けつけません。
釣りポイントは「釣り人が長年かけて釣り方のノウハウを構築してきたかけがえのないもの」という考え方があるためですね。
挨拶して、しゃべってみて、打ち解けて、聞けそうだったら聞くと言う感じです。
過去記事でも少しだけこの話題に触れています。⇒ 釣り人にとってのコミュニケーション能力はあると便利!?
また、大勢の人の目に触れるSNSで聴くのもNGです。たとえ聞いたその人が教えてくれたとしてもその人と同じ釣り場で釣りをする人が嫌がる可能性があります。逆に自分が教える立場になった時も注意が必要ですね。
Googleマップで探す
航空写真で探します。大雑把ではありますが、海や川の深さも青色の濃さから判断できる場所もあります。ストリートビューも活用して、周りに駐車スペースがありそうかどうか、釣りができそうかなども確認します。

例えばですが、上の画像の左側の赤マルの場所は干潟となっているため、青色が薄め(水深が浅い)で右側の赤マルの場所は大型船なども来航する港のため、青色が濃い(水深が深い)と判断できます。
余談ですが、ストリートビューは確かに便利ですが海の近くに道がないとダメなんですよね。Googleさん!シーサイドビューを作って欲しいです。あとリバーサイドビューも!(笑)
スマホアプリで探す
以下のアプリ「釣りスポット 情報共有マップくん」を例にして紹介していきます。
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釣りスポット 情報共有マップくん |
アプリを起動すると以下の画像のように釣り人がなんらかの魚の釣果実績をあげたポイントにマークが表示されます。マークをタップすることで釣れた魚種を確認できますね。操作もシンプルでわかりやすい!すばらしいアプリです!

ただ、釣り禁止の場所もポイントになっていたり、どうやってたどり着くのかわからない場所がポイントとなっていることがあります。
また、マークが付いている場所以外では釣れないと思い込んでしまうことも怖いですね。しかし、そのアプリの特性をわかった上で使えばすごく参考になると思います。
まだまだ他にも良いアプリがあるかもしれないので探してみてください。
ドライブ、または歩いて探す
自分の中でなんとなく釣りに行きたい場所が決まっていたらこれですね。
個人的なオススメは車で近くまでいってから降りて、歩いて探すことです。実際に自分の足で釣りポイントに立ってみないことには、わからないこともあるので。
過去記事でも紹介しています。よろしければどうぞ。⇒ 釣りポイントを自らの足でランして探してみよう
また、歩いていると釣り人のゴミが落ちていることがあります。そこは過去に誰かが釣っていたポイントの証ですね。
と、釣りポイント探しではゴミは参考になることもありますが、年々釣り人が捨てるゴミによる問題が深刻化しています。ひどい場所では釣り禁止になることも。自分が釣りをするときにはゴミは必ず持ち帰りましょう。
釣り人を探す
ちょっと発想を変えて場所を探すのではなく釣り人または釣り人の車を探す。
海辺や川辺で釣り竿を振っている人がいればそこがポイント、またはポツンと車が停めてあればその近くに釣り人がいる可能性があります。
でもね、海辺は川辺で車がポツンと停まっている場合って別の可能性もあるので注意してくださいね!間違っても車内を覗き込んだりしたらダメですよ!カップルがイチャイチャしてるのを邪魔をしてしまう可能性があります(笑)
そういえば、思い出すと私も若い頃はカップルでドライブかーらーのー、漁港や海辺の誰もいなさそうなところに車を停めてやってましたね。(何をw)
最後に言っておきたいこと
釣りポイントをどんどん開拓するのも重要ですが、1つの釣りポイントに通い詰め、そのポイントを1年を通して熟知することも大事だと思います。自分の釣りの基準となるホームを作っておくことは他の釣り場へ行っても必ず役に立ちます。
では、明日も笑って良き釣りライフを( ´∀`)ノシ



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