こんにちは。ぽてちんです。
3月となります。子供が釣りに連れてけ連れてけと猛アピールしてくるのでワカサギ釣りに行くことにしました。そういいつつ私も釣りに行きたいばっかですけどw ワカサギももうシーズン終盤ですね。
話はちょっと変わりますが、ブログ主たるもの顔出しするとブログの信頼度が上がるんだそう。そんなこと言われたら出さないわけにはいきますまい。

はいっ。ワカサギ釣行にお出かけする前の私です。マスクしてますね。いやー残念。顔出ししたかったのに。短足がわからないように足はカットしています。
家族でワカサギ釣りへGO!
今回は2度目のワカサギ釣り
愛知県犬山市の入鹿池───
去年の12月に初めてワカサギ釣りに行ったので今回は2度目。つまりリベンジになります。初のワカサギ釣りは30匹弱しか釣れなかったので2度目の今回はそれを上回りたいところ。
貸しボートの釣りです。本当はエレキがよかったけど手漕ぎボートで参戦。しかし、ほんとに大変なのは手漕ぎではなく、アンカーの上げ下ろしです。
私が今回お世話になった貸しボート屋さんのボートについているアンカーはこんな感じでした。

ポイント移動のたびにこのコンクリートブロックのアンカーを上げたり下ろしたりするわけですから結構な重労働です。ロープで擦れて手が痛くなるので、気になる方は滑り止め付いてる軍手とかを持っていったほうが良いかと思われます。
リベンジにあたり立てた作戦とは?
私が今回行く愛知県犬山市の入鹿池でのワカサギは中層から下層にかけて居ることが多いとのことです。スタッフの方に聞きました。
前回のワカサギ釣りで学んだことですが、初心者の自分たちファミリーにとっては中層を狙うのは無理。
アタリが取りづらい。そもそも中層の水深がわからない。ということで完全下層狙い、下層で釣れなければその場所はあきらめてポイント移動と言う作戦にします。名付けて、
中層のワカサギなんかもう相手にしてあげないゾ作戦!
もう割り切って考え、中層にいるワカサギは完全あきらめます(笑)
ボートワカサギ釣り開始
前回のワカサギ釣行でつかんだコツとして、釣り竿でチョンチョンと誘う時以外は常に糸を張った状態にしておくこと。ワカサギのアタリは、すごく繊細なため糸をピンと張った状態にしておかないと全くわかりません。
私が今回、ワカサギ釣りをしているのは入鹿池。バス釣りも有名な池なんですがブラックバスがいると言うことはかなりの確率でこの子もいますよね。ブルーギルです。

個人的な感覚ですが、この入鹿池では3分の1ぐらいの確率でブルーギルが釣れてくる感じです。ブルーギルは暑い時期は表層付近に群れているイメージなんですが、冬は底付近にいるのですね。池によるのかな?
ワカサギ釣りガチの人からすればもう邪魔者でしかない存在なのでしょうが、うちの家族のようにワカサギが数釣れなくてもいい、楽しければいいと言う目的であれば、ブルーギル釣ってても楽しいです。まあ、さすがにブルーギルは食べないんですけどね。
ワカサギのヒットは繊細、ブルーギルのヒットはゴツッブルブル!と手に伝わってくる感じです。慣れてくるとヒットした瞬間にどっちの魚種が釣れたかほぼわかります。釣り初心者にとっては、ヒットした魚種によって手に伝わる感度の違いが勉強になりますね。
そして、作戦を立てて挑んだ釣果はというと・・・?

30匹弱・・・。初の釣行の時と変わらない!(笑)もう3月でシーズン終盤だからなのか、それともポイント選びが間違っていた可能性大。
中層のワカサギなんかもう相手にしてあげないゾ作戦!
は間違ってなかったと思いたい(汗)この作戦が間違ってなかったことを証明するには、もう来シーズンしかないですね(泣)また、来シーズンにリベンジするとしましょう。
至福の時

自分で釣った魚を自分で料理して食べる時。至福の時間です。
その日の晩、釣れたワカサギは唐揚げに。それだけじゃ全然足りないのでコロッケもつけました。それでも少ないですね。でもいいのです。ワカサギ釣りの帰りにお腹がすきすぎて、帰りの車内で家族でお菓子をバクバク食べてしまったのですから(爆)
では、明日も笑って良き釣りライフを( ´∀`)ノシ



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