一人で夜釣りは怖い!心構えと気をつけることを行く前に確認しよう。

調査まとめ

草木も眠る丑三つ時…ヘッドライトの灯りがフッ…と消えたかと思うと背後から…

ひゅ~~~どろどろどろどろ…

夜釣りの際は背後から忍び寄るぽてまるにお気をつけください。

と…冗談はこれぐらいにして…

ひとりで夜釣りは怖い。怖いんですよ!

あらためてこんばんは。今までの釣りライフの8割はひとり夜釣り。ぽてまるです。

あのね?ひとり夜釣りが大好きなわけじゃないんです。釣り友いない、日中に時間が空くことがそんなにないので、ひとり夜釣りとなっているわけです。

怖いよりも釣りに行きたいという気持ちが勝ってしまうんですねw

今回はそんな私が夜釣りへ行く際の心構え、気を付けていることなんかを書いていきます。

以下、これさえ気を付けておけば、ひとり夜釣りも安心!みんなもどんどん夜釣り行こうZE!みたいな内容ではなく、夜釣りは危険と隣り合わせです。推奨しているわけじゃないのでそこのところ、ご了承ください。

夜釣りの心構え、気をつけること

ひとりなので

これはひとりだから言えることなんですが、アクシデントは絶対NGなんですよ。落水、転倒して動けない、毒の生物に触れてしまう、噛まれる等。

周りに人がいる場所ならまだしも、人がいない場所だったらと思うとゾッとしますよね。

気をつけようがない不慮の事故もあると思いますが、気をつけても気をつけすぎることはないと思います。

そして、誰かと同行できるなら絶対そのほうが良いと思います。ひとりで行くしかないのであれば、最初は他の釣り人がいる場所へ釣りに行きましょう。

赤の他人でもどなたかが近くにいるとだいぶ心が落ち着きます。

ライフジャケットを付けよう

すこしでも落水する可能性があるなら必須。

水深が浅い場所でも流れがある場所では足を取られて流される可能性があるので、浅い場所で釣りをするからといって安心することなかれ。

また、ライフジャケットを付けていると多少ですが安心感がプラスされます。かと言って、付けてるから無茶できるってわけでもないですけどね(汗)

ヘッドライトを持っていく

ヘッドライトは基本必須。

常夜灯が明るい場所なら、ライト無しでも釣りできる場所もありますが、ヘッドライトは基本必需品ですね。あと電池の予備もあったほうが良。

電池の残量=自分のHP(ヒットポイント)

ぐらいの気持ちのほうがいいと思います。ゼロになったらアウト!教会に戻されることになります。(ドラクエ風にw)

スマホのライトでも代用できないこともないですが、やっぱり手元の思ったところを照らしずらいのでヘッドライトは持っていきましょう。

ライトは人に向けない、海面を照らさない

まぶしい

釣り用のライトって明るめのものが多いんでこっちに向けて照らされるとまぶしいんですよ。

特にヘッドライトしてる人は、自然と相手を照らしちゃってますからね。人がいるとわかってる方向に照らし続けないようにしましょう。

車のハイビームと同じですよね。照らしてる側はわからないですが、照らされる側は正直うざいです。

あと、海面を照らさないこと!

海面を照らしてしまうと魚が警戒してしまいます。自分1人だけならまだ良いと思いますが、周囲に人がいるときは海面を照らすのはやめましょう。

仕掛けを組みなおす時は、海側を背にして海面を照らさないようにします。

釣り場所を下見しておく

個人的な重要事項。私は基本、下見なしでは自分の知らない新規の場所では夜釣りはしません。

夜釣りをしようと思った場所は、事前に下見しておき、どういう仕掛けにするか、仕掛けを投げ入れる場所をイメージしておきます。

また、足場が安全そうな場所かどうか、万が一落水したら岸に上がりやすい場所(ハシゴ等)はあるのかどうかを把握しておきます。

事前準備を怠らず

餌釣りなら仕掛けを準備しておき、仕掛けを道糸に繋げるだけ。ルアー釣りならリーダーは結んでおく等。

極力、現地に着いてからの手作業を少なくしておきます。暗い中で細かい手作業するのってけっこうな集中力がいるんですよ。

現地へ着いていざ、釣りしようって時に仕掛け作りから始めると暗くて思った以上に作業しにくく、イライラします。

しかも、早く釣りしたいばっかなので余計に(笑)

投げた仕掛けが見えない

投げた瞬間、仕掛けが見えないなんてざらです。どこに着水したのかもわからないこともよくあります。

また、仕掛けが見えないため、景気よくリール巻いていたら思ったよりも既に自分の近くに仕掛けが来ていて

トップガイドにがちょん!

なんてこともあります。なるべくならトップガイドに仕掛けをぶつけたくはないですよね。

しかし、この辺は慣れだと思ってます。仕掛け(ルアーも含む)を投げてどのぐらい飛ぶのか、どのくらいリールを巻いたら回収できるのかを覚えておきます。

視認性の良い明るい蛍光色などの道糸を使用するのも手ですね。

実は投げた先に人がいる可能性

実は仕掛けを投げた方向に釣り人がいる可能性が。はっきり言ってライトつけてなかったらどこに釣り人がいるかなんてわからないんですよ。

対岸にいる人、テトラに潜む人、ウェーディングしてる人等、釣り人がいるかもしれないことを念頭に置いておきましょう。マジで釣り人ってどこにいるのかわかりませんよw

私が見たことあるのですが、

とある兄ちゃんがテトラの際を攻めてたら、実はそこに怖いおっちゃんがいた。

兄ちゃんの投げた仕掛けはおっちゃんの頭上付近をかすめて、おっちゃんはブチ切れ!

そして、激怒して兄ちゃんに絡み、蹴りを入れていた光景を見たことあります。

下手な心霊現象よりもこっちのほうがよっぽど怖いですw

逆に言えば自分のほうに仕掛けが飛んでくることもありえるので注意しましょう。

夜釣りをする季節

春、秋は快適だと思いますが、冷え込みには注意して上着などを持って行きましょう。

夏の夜は日中よりはマシかもしれないですね。涼しいし海の近くは風があることも多いのでわりと快適。

ただ川で釣りをする場合(特に川辺の植物が生い茂っている場所では)、虫が超うっとうしいです。耳元の近くでブンブン飛ばれると釣りのやる気を失うレベルです。

虫よけスプレーをしていきましょう。虫よけスプレーも気休め程度ですけどね…。

冬はあたりまえですが寒い!冬に気にするのは気温と風の強さです。当然、防寒対策は完璧にしていきます。

個人的な感覚ですが、冬は風速3m/s位あるともう結構寒いので自分は釣り行きません。それか風裏の釣りポイントにします。

最後に

なんか言いたいこと全て言ってたら長文になってしまいました(汗)

夜に釣りやすい魚とかもいるので釣りをするなら誰でも興味はありますよね。夜釣り。

私も最初は怖くて夜釣りなんか行くことないと思ってましたが、大好きな釣りの時間を増やすためには夜釣りするしかなかった!(笑)

ので今にいたります。この記事が少しでもあなたの夜釣りの参考になるのなら幸いです。

では、あなたの夜釣りのご安全を願いつつ明日も笑って良き釣りライフを( ´∀`)ノシ

コメント

タイトルとURLをコピーしました