ダイワ「アジングX 59UL-S」、「LT2000S-P」で小物釣りの汎用性を雑にインプレしてみた

ダイワのアジングタックル 釣り道具

ブログ書いてるなら一度はやってみたい。初めてのロッドとリールのインプレ記事になります。

ところが、この記事の内容・・・。私が一番苦手な分野です。ロッドやリールの細かい機能がよくわかりません!(爆)

あと、ロッドやリールの名称によくあるアルファベットの文字が覚えられませんw

かゆいところに手が届かない雑なインプレ記事になることは避けられませんw

正直なところ、この記事を書くまで自分が使っていたロッドとリールの名前も知らなかった状態です。ダイワのアジングロッドとリールだなー。ぐらいの認識でした。

今回、紹介しているのはダイワのロッド「アジングX 59UL-S」とダイワのリール「LT2000S-P」です。アジングタックルですね。デザインはすごく好みです。

ロッドとリールを同時に紹介するのもワケがあってですね?

ロッド単体、リール単体で紹介されても初心者にはロッドに合うリール、リールに合うロッドがわからないから!(なぜかキレ気味w)

見た目が好きかどうか、快適に使えるかどうか!ただそれだけ!

快適に使うにはそのロッドやリール特性を理解して、硬さ、長さ、材質はなんでできているか?そのロッドに合うリールは何番のハイギアでドラグ能力は高いほうがいいよ!

ってね、細かい説明を口で受けてもわかんないんですよ!使ってみないことには!(なぜかキレ気味w)

えぇ、私は理屈抜きの感覚重視派です。

つまりロッドやリールのインプレ記事を書くのは絶対向いていません。そんなこと言い出したらブログ書くのも向いていません。

私と同じこと思ってる人はいないんですかね?そういう人もいると信じてこの記事を書いてゆく。

ロッドやリールの特性を的確に説明できる人がうらやましい・・・。

アジングタックルは小物釣りの汎用性あるよ!

最初に言っておきたい

アジングタックルでいろいろな小物釣りができるよっていうことを紹介していくわけですがまず最初に一言。

狙う魚種が決まっている場合、その魚種専用のロッドを使ったほうが絶対に間違いありません。

しかし釣り初心者の時って、自分がなんの魚を釣りたいのかわからないことが多い。そしてロッドに何を求めるのかというと「汎用性」だと私は思ってるわけですよ。自分がそうだったので。

1魚種に特化したロッドを買って、自分と合っていなかったり釣れなかったりしたら嫌ですよね?せっかく買ったロッドが無駄になりますし。

シーバスロッドは汎用性が高く、ルアー釣り初心者が最初に買うならコレ。とよくいろいろな釣りサイトで紹介されていますが、小物釣り汎用性を求めて買うならアジングタックルをおすすめしたいです。

シーバスロッドはやはり大きい魚狙いで設計されていますので小物釣りには向いていません。

ルアー釣り始めてみたけれどもシーバスロッド使っててもなかなか釣れない。なんの魚でもいい、小さくてもいいからルアーで魚釣ってみたいという方には絶対おすすめです。

ロッド「アジングX 59UL-S」

アジングの基本となる軽量ジグヘッドの使用を想定したベーシックモデル。

出典:DAIWA : アジング X – Web site

全長:1.75m(5.7ft)
継数:2本(2本に分解できる)
自重:98g
投げられるルアー重量:0.3~5g
使用できるライン:PE0.15~0.3号、ナイロン1~3lb

購入する際、アジングロッドかメバリングロッドか悩みましたが、比較してみていろいろ考えた結果、自分の中で決定打となってのは以下の2点。

アジングロッドの方が硬く、感度が良い

アジングロッドの方が短く、操作性が良い

初心者の自分にはこちらのほうが向いていそうと思ったワケです。ロッドが短いとルアーの飛距離がでなくなるのはわかっていますが、操作性重視で選びました。

また、実売価格は7,000~8,000円程度となっており、手を出しやすくコストパフォーマンスに優れている印象です。

リール「LT2000S-P」

LTで、より軽快な操作が可能となった、元祖ハイバリューライトソルト機

出典:DAIWA : 月下美人 MX – Web site

巻き取り長さ(ハンドル1回転):63cm
ギア比:4.8
自重:190g
最大ドラグ力:5kg
標準巻糸量PEの場合:0.3号、200m
標準巻糸量ナイロンの場合:2.5lb、100m

説明にもある「LT」とはLIGHT&TOUGHの略で、軽量でタフなことを表しています。使用後、ドラグを締めての水洗いぐらいのメンテナンスしかしていませんが、平均週に1、2回の釣行で1年ぐらい使っても初期の性能とほぼ変わらないです。

アジングタックルを使ってみてわかりましたが、シーバスロッドを振ってばかりいた私にとっては軽さが衝撃でした。

個人的にはライトな釣りは食で言うとデザート感覚!重いロッドを振ってばかりいるとたまに欲しくなりますw

実売価格は15,000~17,000円程度ですので個人的にはちょっとがんばらないと買えなかったです。

実際に釣ってみた

インプレの内容が薄すぎるので後は釣ってごまかします。

ここで表している「おすすめ度」はたくさん釣れる、大きいサイズが釣れるという基準ではなく、初心者の方が該当の魚を狙って問題なく釣りをできるかどうかという私の個人的な体感を表してます。

以下、基本はルアー釣りですが、餌釣りの場合は「餌釣り」と書いてあります。使用しているラインはPE0.3号、リーダーにフロロカーボン0.8号です。

アジ  おすすめ度:★★★★★

これは汎用性を書いている今回の記事では説明不要でしょう。アジングタックルですからね。

メバル おすすめ度:★★★★☆

メバルも普通に釣れますね。ただ、ロッドが硬い分、若干のバラしやすさを感じます。あとはロッドが短いので飛距離が必要な場所だったりするとやりづらいですね。

カサゴ おすすめ度:★★★★☆

メバルと同じですが、底付近や根を重点的に狙う分、根掛かりラインブレイクの危険は高いかなと思います。ただ、数の釣りやすさはメバルより断然カサゴのほうが上!の印象です。

ハゼ おすすめ度:★★★★☆

ルアー釣りの場合、ルアーの重さは1g~3gを使用することになるのでアジングタックルに完全にハマります。

餌釣りの場合、オモリ1号(3.75g)ぐらいまでを使用できますね。ハゼは小さい魚なので軽めのオモリで釣るのが楽しいです。

シーバス おすすめ度:★★★☆☆

30cm位まで大きさなら何とか抜き上げられます。30cmより大きいやつに対応するためにランディングネットを持参したほうがよいですね。あと、あまりに大物を掛けてしまうとラインブレイクします。

30cm以下の小さいサイズを釣る場合、シーバスロッドで釣るよりも引きが楽しめる&軽量タックルなので快適です。

ブラックバス おすすめ度:★★☆☆☆

ノーシンカーリグ等の軽めのリグを使えば、快適です。

あとは、シーバスと基本考え方同じですが、PEラインを使用しているのでキャストをミスって障害物に引っかけると簡単にラインブレイクするので注意が必要。木が生い茂っている場所とかでは使えないと思ってもらったほうがいいかもしれません。シーバスよりも場所を選ぶことからおすすめ度を1ランク下げています。

ブルーギル おすすめ度:★★★★☆

ブルーギル

わざわざブルーギルを釣りたい気持ちがあるかどうかはさておき、(私はブルーギル釣り好きですw)これは快適ですね。口が小さいので使うルアーも必然的に小さくなり、軽量なルアーを投げられるアジングロッドの得意分野です。

ワカサギ おすすめ度:★★☆☆☆

餌釣りでやってます。

これは身内だけのボートワカサギ釣りの場合に限りですね。乗合の場合、ドーム船となることがほとんどだと思うので、ロッドの長さが仇となり使用できません。

やってみるとアタリもとれますし、ワカサギの専用竿と大差は感じませんでした。ただ、ロッドが(専用竿と比べて)長い分、狭いボートの中では場所を取り、若干ではありますが手返しが悪いです。

最後に

がんばって書いてみてわかりましたが、私にはロッド、ルアーのインプレ記事を書くのは向いてませんねw 釣りをさらに続けていけばもっと語れるようになるんでしょうか・・・?それは続けてみないことにはわかりませんね。。。

以下に今回紹介したロッドとリールを置いておきます。

では、明日も笑って良き釣りライフを( ´∀`)ノシ


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