アブガルシア「XROSSFIELD XRFC-702M」、「REVO ALC-IB7」は海水、淡水もイケるベイトタックル!

XROSSFIELD XRFC-702MとREVO ALC-IB7 釣り道具

ベイトタックル雑インプレの時間です。ぽてまるです。

ロッド、リールのインプレって苦手なんですよね。だけどせっかく持っているから使い心地をお伝えしていきたい。

今回はアブガルシアのロッド「XROSSFIELD XRFC-702M」とリール「REVO ALC-IB7」を紹介していきます。

まずロッドとリールをなぜ同時に紹介するのかというところですが、

ロッド単体、リール単体で紹介されても初心者にはロッドに合うリール、リールに合うロッドがわからないから!(恒例のキレ気味w)

実際、私もロッド、リールを選ぶ時、一番悩ましいのがソコなのでw

個人的にはデザインが気に入り、使う時に重度のストレスがなければ道具はあんまり気にしません。そんな私がロッド、リールの紹介するわけですから、雑にもなりますよね(笑)

それではいってみましょう!

ソルトでもフレッシュでもOK!それが「XROSSFIELD XRFC-702M」と「REVO ALC-IB7」

※ソルト=海水、フレッシュ=淡水のことです。

購入した経緯

ブラックバス用にベイトタックルが欲しいと思ったのが始まりでした。

でも私はシーバスが主体なのでブラックバス釣りはそこまで行くわけではなく、年に数回行く程度。

じゃあ、海水、淡水の両方で使用可能なベイトタックルを買おう!と思い立ったわけであります。

そして個人的には「XROSSFIELD XRFC-702M」、「REVO ALC-IB7」の見た目がカッコイイ!(←重要)

ロッド「XROSSFIELD XRFC-702M」

XROSSFIELD XRFC-702M

各ジャンルをクロスオーバーし、あらゆるフィールドに対応する新コンセプトシリーズ

出典:AbuGarcia XROSSFIELD 

全長:2.13m(7.0ft)
継数:2本(2本に分解できる)
自重:122g
投げられるルアー重量:3.5~24g
使用できるライン:PE0.8~1.5号
パワー:M(ミディアム)

ロッドの名前がクロスフィールドということで平たく言うと「いろいろな場所で使えて汎用性高いよ。」ってことですね。

自重122gということで軽量なロッドです。ロッドとしては固めでハリがあります。

投げられるルアー重量は3.5g~ということですが、軽いルアーよりは10gを超えるようなルアーのほうが快適に投げられる印象です。(これは私の技術的な問題もありますw)

リール「REVO ALC-IB7」

REVO ALC-IB7

ソルトで使えるアルミフレームを採用したライトコンセプト、New2pinタイプインフィニブレーキ搭載、軽量ベイトキャスティングリール

出典:AbuGarcia Revo ALC-IB 6/7 (レボ エーエルシー IB6/7)

最大ライン巻取(ハンドル1回転):71cm
ギア比:7.1:1
自重:149g
最大ドラグ力:7kg
ラインキャパシティ/0.285mm/12lb:100m
ラインキャパシティ/0.310mm/14lb:85m
ラインキャパシティ/0.330mm/16lb:75m

特筆すべきは軽さですね。自重149gなので本当に軽いです。

手首への負担が大きいベイトタックルですがその負担が少なくてすむのは重要ですよね。

搭載されているインフィニブレーキというのはマグネットブレーキと遠心ブレーキの両方が使えるということです。

ここは正直に言いますが、ブレーキセッティングをミスってたりサミングをミスってたりすると普通にバックラッシュはします。

でもこの普通にバックラッシュするということが個人的には重要なのです!

最近のベイトタックルって進化がすごくてサミングなしでもバックラッシュしない(しにくい)って言うじゃないですか?

そういうミスを吸収してくれる道具はとてもすばらしいとは思うのですが、私は現段階ではまだ使いたくないです。

自分が何かミスしてたらバックラッシュしてほしい。痛い目に合って試行錯誤してバックラッシュしながら、いろいろ考えながら成長していきたい。

と、ベイトタックルアングラーを成長させてくれるのがこの「REVO ALC-IB7」なのです。

うまいこと言ったつもりだけど、バックラッシュしない高性能モデルのベイトリールもいずれは欲しいと思ってる。

実際に釣ってみた

シーバス

シーバス

このシーバスを釣ったフィールドは川。

自分の背後には藪がびっしり生えていてキャストで振りかぶることもままならない場所でしたが、小スペースで片手で手首使ってキャストできるベイトタックルは活躍してくれました。

ロックフィッシュ

ソイ

これはソイですね。メタルジグで釣れていますが、ジグヘッドワームを使って釣ることも得意分野だと思います。

これはシーバス狙ってた時に掛かった外道です。

ブラックバス

正直に言います。残念ながらこのタックルでブラックバスを釣ったことはないので写真はありませんw

今までに1回だけブラックバス釣りで使用したのですが、その時はボウズになったw あまりブラックバス釣りには行かないので許してくださいw

ブラックバス釣れたら写真掲載します。

2021/04/18 追記 ついにこのタックルで釣れました!

ブラックバス

測り方は雑ですが、50アップはしていますね。けっこういいサイズのバスですがロッドのパワー不足も感じられず、安定してファイトすることができました。

釣れた時の状況を日記に書いたのでよかったら読んでみてください。→ 入鹿池でブラックバス釣行!レンタルボート乗るが、予報だと風が強い…。だいじょうぶか…?

最後に

私は日々のデスクワークと重めのシーバスロッドの振りすぎで慢性的な腱鞘炎気味なのでこの軽量なベイトタックルは非常に重宝しています。

中華料理屋に言ってラーメン、チャーハン大盛り食べたら胃もたれハンパないじゃないですか?

そんな胃もたれの時でもデザートは食べられますよね?

そんなデザート的な存在がこのタックルです。(ちょっと何言ってるのかわからないかもw)

では、明日も笑って良き釣りライフを( ´∀`)ノシ

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