水汲みバケツの形、容量について使い心地を比べてみた

釣り道具

私にしてはめずらしく95%は真面目です。

今回は、私が持っている水汲みバケツを例に、形(四角型、丸型)と容量についての比較をしていきたいと思います。

水汲みバッカンと言ったりもしますが、同じものです。ここでは釣り初心者の方にもわかりやすいよう「水汲みバケツ」として書いています。

餌釣りには必需品といっても過言ではない水汲みバケツ。取っ手にロープがついており海面までバケツを降ろし、水を汲むことができます。用途は汲んだ水で手を洗ったり、釣れた魚を入れておいたり、餌を入れておいたりと様々です。

水汲みバケツ

水の汲みやすさ

これは丸いほうが汲みやすいと思います。これは容量の問題になるかと思いますが、容量が大きい水汲みバケツは当然、水を汲むと重たくなります。

まぁ容量が大きくても水を汲む量を調節すればいいことなんですが想定外に多く汲みすぎて持ち上げるのがしんどくなることもしばしば。腰が悪い人にはめっちゃ辛いと思います。

ここでもう一つ重要になってくるのが水汲みバケツのロープ。私が見る限りではシマノの水汲みバケツはロープが柔らかくて手に優しいです。容量が重たくてロープが細いと手が痛くなりますね。。

シマノの水汲みバケツ(水満タンに汲むと4,5kgぐらい)

また、水汲みバケツのオモリ(※)は付いていたほうが絶対便利。以下の左図のように水面へバケツを降ろすと右図にようにオモリでバケツが傾き、水が非常に汲みやすいです。
(※)オモリはメーカーによって「シンカー」、「反転」のような記載がありますが、機能としては同じです。

魚の生かしやすさ

容量が大きいほうが 水が汚れにくいので生かしやすいです。左図ぐらいの大きさだと手のひらサイズ以下の魚ぐらいしか入りません。

メッシュ付のものはこんな感じ。チャックでふたを閉めることができるので釣れた魚を入れておけば逃げ出すこともありませんね。チャックを閉めた状態でバケツごと海へ入れておき、スカリのように使うこともできます。

収納するなら

断然、四角型のほうがいいですね。私はこの使い方よくやります。

三脚タイプの竿立てにぶら下げる場合

丸いほうをおすすめします。四角いほうは 竿立ての脚につかえてフックにひっかけられない可能性があります。(左図では三脚を広げてちょっと無理やり吊るしましたw)でもこれもバケツの大きさによりますね。竿立てのオモリとして水汲みバケツを使用する場合、吊るせるサイズかどうか確認してくださいね。

※三脚タイプでオモリが必要な竿立てには水汲みバケツは必需品。水汲みバケツの水をオモリとしておかないと大きな魚(エイとか)がかかった時に竿ごと吹っ飛んでいくことがあります。

ソフトタイプは折りたたみが可能

見ての通りソフトタイプの水汲みバケツは以下の画像のような感じで折りたたむことができます。釣り道具が車にいっぱいで収納スペースが限られている時や、鞄に詰め込みたい時なんかは役に立つかもしれないですね。

ただ、バケツの材質にコシがあるせいか劇的には小さくならないんですよね。だから撮影しずらかった。下の画像のようにコンクリートブロックを重しにしておかないとシャキッ!と立ってきちゃいます(笑)ぶっちゃけ、私は普段折りたたんで使う事はほとんどありませんw じゃあ、なぜハードタイプを買わなかったのか?

色選びも重要

私は最初、黒の四角い水汲みバケツを買ったんですが、釣った魚を入れると暗くて全然見えずに子供に不評でした。黒のほうが汚れが目立ちにくそうだし魚に与えるプレッシャーが少なそうだからいいかなと思ったんですが。。。

でもね・・・子供は釣れた魚でバケツ水族館を作りたいんですよ!(笑)

材質が透明のやつとかもあるのでお子さんと釣りに行く機会がある方は色も検討してみてください。

ここでひとつ言わせてください。釣りの水汲みバケツは、大雑把に言うとバケツにロープが付いているだけ。ほんとに必要ですか!?そもそも

「自分が行く釣り場はロープなくても余裕で水汲めるから!」

と言う方にはあまり必要ないですw これでこと足りますね!

単なる白いバケツw この白いバケツ売ってるの見つけるの意外と苦労しました。ホームセンターとか行くとバケツは売ってるのですが、青色とか灰色とかのもろに掃除で使うようなイメージのバケツしか売ってること多くてなかなか白いバケツ見つからないんですよねw この白いバケツはニトリで買ったものです。「わざわざ釣り用の水汲みバケツいらねーや!」って方はニトリに足を運んでみてください。私は今でもコレを結構使いますw

使い方番外編

屋根でDIY作業中に「工具足りない!」となった時、下の画像のような感じでエレベーターできます。せっかく屋根まで上がったのにまた下に降りるのめんどくさいですもんね。下に誰かいること前提ですが、この方法を使えば楽できそうですw 下で工具用意させられる人は大変だけど。

屋根で雪下ろししててお湯が必要になった時もこの方法が使えるかもしれないですね!そもそも雪下ろしでお湯が必要になるもんなのかどうかは知らんけど。。。(すみません、雪国住まいじゃないのでわかりませんw)

※メーカーが想定してる使い方ではないので壊れたり糸が切れ、内容物が落下(あるいは自分自身も落下)する可能性があります。自己責任でお願いいたします。

最後に

比較の例にしたバケツを置いときます。私が持ってるFINE JAPANの水汲みバケツはもう売っていないようですねw 後継品になっています。こっちのほうが糸にクッション材が付いてて汲み上げやすそうです。

結局、人によって何の機能に重点を置くかが違うので「これがいいよ!」とは薦めづらいものですね。。。本記事が水汲みバケツ購入の際の参考になれば幸いです。


真面目に語りすぎました。特に意味ないですが最後にオチ入れときます。撮影やDIYに疲れてる私です。。

では、明日も笑って良き釣りライフを( ´∀`)ノシ

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