こんにちは。ぽてまるです。タイトルに使用する画像でいいのがなかったので仕方なく私自身にしてみました。(苦肉の策)
タイトルの画像だけ見るといいことが書いてありそうに見えますね。。ちょっと詐欺臭が漂いますw
釣り初心者の人がいちばん最初に覚えるのではないかというオーバーヘッドキャスト。
竿を上から下に振り下ろす基本の投げ方なんですが、今回は飛距離ではなくコントロール(精度)を改善する上で私が気づいたことがあるので記事にしてみます。この記事は、
こうしないとダメだよ!というものではなく
私が、考え方のひとつとしてこういうのもありかな~と思ってるぐらいのことです。そこのところ踏まえてオーバーヘッドキャスト時のコントロールに悩んでる方は読んでみてください。
あと、申し訳ありません。釣りを始めたばかりでキャストの基本がまだよくわかっていない人には当てはまらないかもしれません。
オーバーヘッドキャストで精度を身につける
まず結論から
前置きが長くなってしまいそうなので、まず結論から。心掛けることは1つだけです。
着水点を意識して見る

以上。結論が出たからってまだ帰らないでくださいねw まだなぜそうなるのかという私の思いを語らせてくださいw
こんな症状がある人におすすめ
私も動画などを見てオーバーヘッドキャストの基本は勉強していましたが、やっぱり左右によく弾道がブレるんですよね。。。
以下、なかなか治らなかった症状です。
キャスト時、なるべく真後ろにテイクバック(竿を後ろに引く動作)し、真っ直ぐに竿を振ることを心掛けているけど なぜか弾道が左右にブレる。
とくに障害物付近を狙う時に自分の下手さが身に染みてわかります。ノーコンで障害物に引っかけてしまうのでw
ある程度ロッド、リールの操作はできる。しかし、キャストが左右にブレて安定しないという方にはぜひ一度試してみてほしいです。
なぜ着水点を見続けると精度が良くなるのか?
結論は上記で申し上げた通り「着水点を見る」ということなんですが、なんとなく視界に入れるだけじゃなくてですね?
キャスト前から、「着水点を意識して見て、着水するまで見続ける」
自分の中で「意識して見続ける」というのがポイントです。
野球のピッチャーが自分の手を見ながら投げませんよね?キャッチャーのミットを見ますよね?
車を運転していてカーブ曲がるとき、ハンドルは見ませんよね?カーブの曲がる先を見ますよね?
何がいいたいかというとゴールを意識して見続けながら体を動かすことで自然とゴールに向かうという理論です。
名付けて、PTG理論(ぽてまるごーる理論)(恥ずかしいので小声w)
竿をまっすぐ振ることを意識するのではなく、キャストの一連の動作の間、着水点を見続けた結果、まっすぐ振れている(狙った場所に着水する)ということです。
やり方
やり方ってほどのものでもないですが、書いておきます。3つの手順となります。重要なのは②ですね。あとタラシは短いほど精度がでやすいです。
①テイクバックする(後ろに人や障害物がないか確認する)
②テイクバックしたまま、一呼吸おいて着水点を見る
③着水点を見続けたまま竿を振る
飛距離を出そうとするあまり、ルアー(仕掛け)の重みが竿に乗ったタイミングを見定めようとしすぎなのが私の精度のブレの原因でした。
しなる竿の反発を利用してルアー(仕掛け)を遠くに飛ばそうとすると、どうしてもテイクバック時に竿のしなり具合を見ちゃってたんですよね。
飛距離のブレも調整できるようになる!?
自分が使い込んで、特性がわかってるタックル(竿、リール、道糸、仕掛け)なら飛距離の調整もできる!
左右のブレ改善よりも精度は期待できないですが、着水点を意識して見続けることで飛距離のブレもある程度は改善されますね。
最後に
先に謝っておきます。かなり個人的なひらめきなので、試してみた結果、全然改善されなかったらすみません。でもクレームは受け付けませんw 試すだけならタダですしね?(笑)
では、明日も笑って良き釣りライフを( ´∀`)ノシ



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