釣った魚の活け締めに最適!?サビナイフをずっと使ってるけどほんとに錆びない件

サビナイフ 釣り道具

こんにちは。ぽてまるです。みなさん、釣った魚を締めるのにどんなナイフを使ってますか?

今回は私が釣りのとき使用しているGサカイのサビナイフのインプレ記事です。

釣りで使用するナイフで一番気になるところと言えば、切れ味・・・はもちろんのことですが、やっぱり錆びにくいこと!が前提ですよね。

サビナイフとはG・サカイ社の錆びないナイフ

私と同じような考えの方にはおすすめ

錆びにくいナイフないかな?といろいろネットでナイフを探してた時、考えました。

自分がずぼらだと自覚がある私は、釣りから帰った後、ナイフ洗うの忘れること絶対あると思ってたんですよ。そして実際、たまに洗うの忘れます(爆)

だからね?錆びに強くないのは問題外!錆びにくい・・・のもちょっとやだ。錆びない!と言いきってほしい!

そして、言いきってくれているのがこのGサカイが出しているサビナイフなんです。シンプルなシースナイフの形状。

サビナイフ

個人的にはですが、折りたたむことができないシースナイフ(柄と刃が固定されているナイフ)のほうが力を入れやすくて好きです。

ちなみに折りたたむことができるナイフはフォールディングナイフと言います。

製品仕様

ブレード材:H-1
ハンドル材:FRN(ガラス繊維強化ナイロン)ブラック、イエローの2種類)
ネジ:18-8ステンレス

全長:203mm ブレード長:92mm 重量:89g 刃厚:2.3mm
刃形状:直刃

グラスファイバー強化ナイロンケース付(コアロックベルトクリップ付属:ベルト幅38mmまで使用可能)

引用元:G.SAKAI ONLINE SHOP

ブレード材に使用している「H-1鋼」というものが非常に錆びに強く、1年間塩水に浸しておいても錆びないと言われています。

※100%錆びないわけではなく、使用条件によっては錆びることもあるようです。

また、もちろん普通に研ぐことも可能です。

収納時はこんな感じ

ケースに入れた状態です。ケースに入れた状態の全長は220mmになります。

ケースには付属のコアロックベルトクリップ(以下、クリップ)を付けることができ、クリップを付ければベルト(ベルトの幅は38mmまで)などに装着できます。以下、ベルトにクリップを付けた状態。これはベルトの裏から見た図ですね。

またクリップを回して角度を調節することも可能です。これはベルトの表から見た図ですね。ここでは90度回転させましたが、任意の角度に調節可能です。

使用感は?

画像はシーバス(スズキ)ですが、まずエラの中から脳天のほうへナイフを突き入れて締め、エラの中の動脈を切って血抜きしています。

切れ味に問題ないですね。よく切れます。(刃こぼれはしたくないのでそこは気をつかってますw)

ベルトにクリップで止めてあるので片手ですぐに出せるのもいいところ。

日々のメンテナンスは釣行で使用後、帰ってきたら真水で洗ってるだけです。(たまに洗うの忘れて次の釣行で洗ってなかったー!と気づくこともあります。)

最後に

そこまで低価格のものではないですが、錆びないという点を考えるとコストパフォーマンスは良いと思います。サビナイフ、いっしょに使ってみませんか?

では、明日も笑って良き釣りライフを( ´∀`)ノシ

コメント

タイトルとURLをコピーしました