こんばんは。ぽてまるです。
今回は夜のシーバス釣りでの話です。いわゆるシーバスナイトゲームですね。
この記事は私がシーバスを狙う上で感じていることをそのまま言葉にしているだけなので、合っているかどうかはわかりません。
まあ、釣りに正解はないのだから、定石通りに攻めるのではなく、いろいろやってみようという話です。
そこのところ、ご承知の上でお読みください。
シーバスは明部オンリーでも釣れる
明部とは
この記事で言う明部とは常夜灯の真下のことです。明るければ明るいほど釣れる条件が良いように思えます。
横の明暗
よくシーバス狙いの定石として明暗部の境目にルアーを通すというものがありますね。
下の画像のようなイメージです。

上から見た場合なのですが左側が暗部、右側が明部(横の明暗)となっており、その境目にルアーを通すというもの。
暗部ではシーバスが待ち構えており、明部から流れてくるベイトを捕食するので、そのベイトの動きを演出すると釣れる。
と、よく言われてますね。
細かいこと言い出すとドリフトでルアーを流しこんだりとかいろいろあるかとは思いますが、この記事では言いたいことはそこじゃないので割愛で…。(長くなっちゃうからねw)
縦の明暗
この記事で言いたいのはこっちです。

これは横から見た場合なのですが、上側が明部、下側が暗部(縦の明暗)となっています。
常夜灯に照らされている上側は明るく、光の届きにくい下側は暗いと。まあ、当たり前の話ですよね。
これなんですが、釣る際に上から見ると全て明部なんですよね。
しかし全て明部のこの場合も、実は明暗部を狙っているということにならないか?
と思ったわけです。
海だろうが川だろうが常夜灯の下は底へいけばいくほど暗いですからね。
これが縦の明暗!(名案)
※自分が閃いたように言ってるけど、普通のことだったらごめんなさい。
やることは簡単。明部にルアーを落とし、明部をルアーを引いてくるだけ。使うルアーは最初は水面付近を泳ぐルアー(フローティングミノーが主体)を使用し、反応がなければ徐々にレンジを下げていく。
といった具合です。
実際やってみると釣れますね。明部にルアーを落として明部を泳がせているだけです。

常夜灯はあるが、生命感があんまりない(ベイトがいない)と思われる場所でもやってみるとシーバスが下から浮き上がってきてバイトしてくることもよくありますね。
明部オンリーで狙う場合のデメリット
明部オンリーで狙う場合のほうがルアーコントロールもあまり必要なく、やりやすいのですがデメリットもあります。
それはルアーを見切られやすいということ。
明るい場所でやっているので暗い場所に比べるとルアーが見切られやすくなる気がします。
ルアーが見切られやすくなるのでルアーチェンジはわりとこまめにしたほうが良さそうです。
あとは明るい分、人の気配も察知されやすい気がするので水面に人影は落とさないようにしないとですね。
さいごに
明部オンリーを狙うのもやってみる価値は十分にあると思いますので、試してみてください。
では、あなたのシーバスが釣れることを願いつつ明日も笑って良き釣りライフを( ´∀`)ノシ



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