こんにちは。ぽてまるです。
今回は久しぶりの100均竹竿シリーズ!
100均で買ってきた竿を使ってフナを釣ってみたいと思います。安上がりな道具で簡単に釣れるのでファミリーフィッシングにもいいかもしれません。
正直なところフナ釣りにそこまで詳しいわけではないですが、フナを数釣ってる実績はそれなりにありますので、参考ぐらいにはなると思います。
※注:ヘラブナ狙いではありません。どんな種類でもいいからフナが釣れればいいや。ぐらいの気持ちでやってます。
フナを釣ってみよう
釣る方法、時期
フナ釣りは基本的にのべ竿(今回は100均竹竿)のウキ釣りになります。時期は1年中釣ることは可能らしいのですが、私は4月~11月ぐらいの気温も水温も暖かい時期しかやりませんね。やっぱり真冬は釣れないイメージです。
用意するもの
安上がりですね。以下のような道具を持って近所の川(歩いて2分)へ出撃しますw

タモは、万が一、コイとかヘラブナのでかいやつが掛かった時にすくう用なのでタモはなくてもいいです。
バケツは買わずに家にある適当なものを持っていくと考えれば1,000円ぐらいで道具揃います。バケツは餌を練るための水を汲んだり、釣れたフナを一時的に入れておいたり、手を洗う用ですね。
釣る場所

こんな感じの場所で釣っていきます。フナはあまり流れのない淡水の川や池、沼に生息していますね。
ここの水深は1m弱ぐらいしかありません。この場所でのタナは底付近のことが多いです。タナは釣る場所や時期、水深によって異なってくる可能性があるのでご自身の手で調節してくださいね。
仕掛け
もうこれ以上、省略しようがないシンプルな仕掛けです。100均の竹竿使ってるけど、仕掛けが複雑では本末転倒してる気がして必要最小限にしてみました。以下のようなイメージ。

棒ウキはタナによって位置を調節します。ガン玉は、棒ウキがいい感じに水面で立つぐらいの重さにします。ガン玉と釣り針の間は15cmぐらい空けてます。
餌を練り、針に付ける
近所のなじみの釣具屋さんに行って、「おばちゃーん!フナ釣りたいだけど餌何使ったらいい? 」と聞いたら「これでいいんじゃない?」と出てきたのがグルテン5でした。
これを使っていきます。はっきり言って餌にこだわりはありません。右側は練り終わった後の状態です。

グルテン5 
練った状態
針への餌の付け方はいろいろあるらしいですが、あまり気にしてません。(いい加減ですw)
赤マルのように針が隠れるぐらいの大きさで丸く付けます。

これを投入後、しばらくすると水の中でふやけてボソボソになってきます。このボソボソになってるときが集魚効果最大出力中!
撒き餌はする?
フナの管理釣り堀では撒き餌禁止になってると思います。(私は管理釣り堀行ったことないのですが聞くところによると・・・。)
しかし、ここは単なる近所の川なので撒き餌していきます。いつもの感覚だと撒き餌を始めて2~30分ぐらいするとフナが寄ってきてアタリがぴょこぴょこあるようになってきます。
アタリが出始めたら集中力がカギ
アタリが出始めたらそこからはボーナスゲーム状態になることも?w 魚影の濃さにもよると思いますが仕掛けを投入後、すぐにアタリ!となることも珍しくありません。
しかし、フナ釣りってアワセをしないとまず乗りません!アタッてるのかわからない繊細なアタリから、ウキが消しこまれるアタリまでいろいろあります。
おや?ウキが妙な動きが?を思ったらアワセましょう。
ぶっちゃけ、アワセのタイミングは難しいです。アワセたら空振りに終わるということも頻繁にあります(笑)
ということで今回釣れたギンブナ君たちです。

すみませんが、水きちゃないですねww でもリアルを見ていただくのが一番だと思っておりますw
まあ、良いことばっか書いてあってほんとにそれで釣ってるのかわからないような釣りサイトよりはいいんじゃないでしょうか。
夜でもフナ釣りできる!
夜にわざわざフナ釣りする人ってそんないないかと思いますが、私はよくやります。いや、むしろ断然夜の方がやったこと多いです!w
夜のほうがサイズがいい気も!?これはバケツの直径に収まりきってないので30cmは超えてますね。ギンブナはここまで大きくなるとは思えないのでこの子はたぶんヘラブナでしょう。

夜は弱めのライトでウキを照らしながらやってるぐらいで昼間と釣り方は変わりません。
最後に
安上がりで楽しめるフナ釣りはいかがでしたでしょうか。近所に川や池があれば気軽に少しの時間だけで釣り行けるのも魅力のひとつですよね。
たまには椅子に座ってのんびりとフナ釣りというのもほのぼのとしてて趣がありますよね。
では、明日も笑って良き釣りライフを( ´∀`)ノシ
今回使っているこちらの餌はヘラブナ用ですが、普通にギンブナも釣れます。今回使った竿(100円)よりこの餌のほうが値が高いです(笑)



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