6月にマイクロベイトパターンのシーバスを釣る…!おとなしめなボイル音がいいのか?

シーバス 釣り日記

こんばんは。

5、6月の最近は、ロッドを担いで近所の川へチャリンコで行き、シーバス狙いでボウズになって泣きながら帰ってくるというルーティンを繰り返していたぽてまるです。

自分の家から近いところでなんとかこの時期にシーバスを1本出したい!

という気持ちで通ってましたが、ついに心折れましたね…。

今の時期はマイクロベイトパターンということで、シャローのハク(ボラの稚魚)が群れているところを狙っていましたが…

マジで釣れねぇ・・・!

ハクの群れで時折、「ボシュっ!ボシュっ!」と激しくボイルしているので、シーバスは絶対にいると確信しているのですが、ほんとに釣れません。

シーバスがいるかどうかもわからない場所で釣りを続けてボウズになるのも辛いですが、シーバスが絶対いるとわかってる場所でボウズになり続けるのも辛いですね。

結局どちらにしろボウズは辛い!(爆)

で、あまりにしんどかったのでついに心折れて、ちょっと場所を変更すべく車で釣りへ出かけることにしたのが今回の日記です。

マイクロベイトパターンでシーバスを釣る

当日の状況

日時:6/10 21時~
天候:晴れ
風速:1~2m/s
水温:20度
潮汐:大潮下げ

出かけることにした場所は去年釣ったこともあるシーバス実績ポイント。河口から10kmぐらい上流の汽水域の川ですね。

自分の家から車で10分ぐらいの場所。

シーバス狙い方のプラン

※ここは私の考えを言葉にしているだけで良い狙い方ではないかもしれません。参考程度にお読みください。

この日は藪がまわりにびっしりと生えている場所を選択したわけですが、身動きとれないわけではなく、ランガンが可能な川辺で釣ることにしました。

藪
藪イメージ

基本はランガンしながら水面~水面下50cmぐらいまでのレンジを通せるフローティングミノーを使用、で、たまにバイブレーションというルアーローテーションとします。

ルアーのサイズの平均は7~8cmぐらいのマイクロベイトパターンを意識した小さめを使います。

そして、もしボイルを発見した場合、ほぼ水面を通せるミノーに即チェンジ!

そしてボイル発見!

夜のボイルを見つけるには、目よりも耳に集中して音を頼りに見つけるほうがいいのかなと思ってます。あとは風が弱めの時のほうが見つけやすいですね。

風で波が立っていて波の音がけっこうしているとボイルの音がかき消されてしまうので。

そして釣り始めて20分ぐらいしたところでボイルを発見!

ボシュっ!ボシュっ!」という激しい感じのボイルではなく「チュピっ!チュピっ!」というエッチなかわいいおとなしめな音を出してます。

ボイルめがけて撃つわけではなく、ボイルの箇所を通すようにアップクロスにルアーを投げて流してくると・・・

2投目ぐらいで来てくれました!

シーバス

50cmぐらいとまあまあのサイズ。食べるにもちょうど良さそうな感じなので血抜きしてお持ち帰り。

そしてこのまま2匹目狙いへ…といきたいところだったのですがキープするようのクーラーを持ってきてなかったんですよね…。

最近、ボウズが続いてたからクーラーとは無縁の人になってました(笑)

ということで、釣れたシーバスを冷やす術もなく、せっかく釣れたシーバスの味を落としたくないので1匹持ってすぐ帰路につきました。

この日の釣り時間は30分でおしまいw

この後さらに釣り続けてたら2、3本目とゲットできたかどうかは気になるところですが…。

ちなみにこの日のヒットルアーはこちらです。私がシーバス釣るために初めて新品で買った思い出のルアーです(笑)ダイワのモアザン シャロールでカラーはレインボーパール。

水面~水面下20cmぐらいまでのレンジを通せるルアーでマイクロベイトパターンにも有効でしたね。

さいごに

近場でなんとかシーバス釣ろうと試行錯誤してましたが、気分を変えて釣り場を変えるのも重要でしたね…。

まだまだ水温的にもシーバス釣りやすい気候が続くのでもうちょっと今のうちに釣っておきたいところです。

真夏の水温高い時期はシーバスけっこう渋くなるので…w

では、明日も笑って良き釣りライフを( ´∀`)ノシ

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