こんにちは。ぽてまるです。
まず最初に言っておくと私は釣りのやりすぎで腱鞘炎になったわけではなく、仕事柄、キーボード、マウスを1日中使っており、デスクワークが原因で腱鞘炎になってしまいました。
マウス、キーボードどころかスマホすら触りたくない状態。
痛みがひどく、釣りにも影響が出るレベルだったので釣りにおいての対処法を書いていきたいと思います。
※治療法ではありません。重度の腱鞘炎になることを防ぐためのごまかしみたいな内容が多いです。あまり期待しないでくださいw
こんな対処方法が考えられる
置き竿の釣りをする
ジギングのような竿を長時間振ってシャクり続けるような釣りは同じ筋肉をずっと使い続けるわけでやっぱり腱鞘炎持ちにとっては辛いんですよね。
ここはもう割り切って餌釣りで置き竿ができる釣りをしましょう。
私は普段はルアー釣りが主体ですが、腱鞘炎がひどかった最近はぶっこみ釣り(置き竿の釣り)に変えてました。無理してルアーを投げ続け、悪化してしまっては元も子もないですもんね。
「オレはこの釣りしかしないZE!」って方にはおすすめすることはできませんが、釣りができるならなんでもいいやって感じの方にはおすすめです。
使う竿、リールを変える
重たい竿を使うのをやめて、軽い竿に変えましょう。(当然狙う魚も変わってきますが。)

腱鞘炎の時はこうやって
重たいロッドを持ってるだけで苦痛でした。
私の例で言うとシーバスロッドは重たいので使うのやめて、しばらくはアジングロッドで釣りしてましたね。アジングロッドは軽いのであまり腱鞘炎を気にすることなく振れてました。
スピニングリールを使用しているなら右巻き、左巻きをいつもと逆にしてみるのもアリですね。
※スピニングリールはハンドルを左右好きなほうに自分で付け替えができます。ベイトリールは無理です。
筋肉への負荷も左右逆になるのでちょっと楽になる感じがします。使いづらさは否めませんがこの際、左右どっちでも竿振れるように練習しちゃいましょう!
また、ベイトリールにするってのも個人的にはアリでした。私は…
スピニングリールは右投げ左巻きなのでリールを巻く時は右手で竿を持っている状態
ベイトリールは右投げ右巻きなのでリールを巻く時は左手で竿を持っている状態
竿を持ち続ける手のほうに負担がかかるのでベイトリールの場合、左手で竿を持つことになり「これは楽!」と感じました。
(スピニングでもベイトでもリールを巻く手は同じだけど?って人にはこの方法は使えませんが…。)
釣りを休止する(安静にする)
コレができるなら苦労しませんわな(笑)
はっきり言って対処方法としては最善の策なんですが、釣り人目線で言わせてもらうと論外の愚策ですねw だって休止できるわけないしw
湿布を貼る
これは普通に湿布を患部に貼るだけなので特に言うことないです。個人的には貼らないよりは貼ったほうがマシかな?ってぐらいの感覚です。
注射、手術
注射、手術は即効性のある治療法としてあるのですが、いかんせん私自身がやったことないのでここは語れません。どうしても早いとこ治したい場合、お医者さんに相談してみてください。
最後に
腱鞘炎、苦痛ですよね。仕事でも釣りでもそうですが、安静にすることが難しいので回復しずらいですよね。私も腱鞘炎が辛くて仕事を辞めようかどうか悩んだ時期があります。(仕事辞める前に釣りやめろw)
本気で手が辛いので足で操作できるマウス探したりしていた時もありました。冗談みたいなツールですが、ほんとにあるんですよ。足で操作できるマウス!w
買おうとしましたが、通勤で持ち運ぶのが大変なので泣く泣くやめました。ずっと自社内でPC作業する方ならアリかもしれないですね?w
では、明日も笑って良き釣りライフを( ´∀`)ノシ



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