こんばんは。「釣られて笑ってまた明日」のぽてまるです。
夜釣りをするアングラーのみなさん、夜にルアー釣りをしていると「いつのまにかラインにフックが絡んでいた…。」ってことはありますよね。タイトル画像のような状態のことです。
当然ながら、この状態でキャストをし続けてもルアーは水中で泳がず、ほぼ釣れません。
キャストしているとラインにフックが絡まる・・・!
夜のルアー釣りで起こる現象
ルアー釣りをしていると、キャスト後のルアー回収時、ルアーがちょくちょくこの状態になりますよね。
これの問題はすぐに気づいて直すか、気づかずにキャストし続けてしまうか?です。

昼間はさすがに気づくと思うのですが、夜だと気づかないことも?

一体いつからルアーのフックがラインに絡まっていないと錯覚していた・・・!?
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30分前からずっとこの状態だよ!水中を引きずられてるよ!ちゃんと泳がせてくれよ!下手くそ!
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↑↑↑ このやりとりが書きたかったがために、この記事を作成した可能性。
なんか全然釣れないなと思っていたら、いつのまにかルアーのフックがラインに絡まっていた時、虚無感に襲われるんですよね(苦笑)
絡まっている状態にすぐに気づくかどうか?ただそれだけ
特に買ったばっかりとかで、あまり使ったことないルアーだとこの現象、気づきづらいこともあります。普段から使っていて巻き抵抗を把握していれば、絡まった時点で違和感に気づきますからね。
あとは風が強くて、ロッドが風に煽られている時もこの現象気づきづらいです。
でも絡まり方によっては気づかない場合もありますので、やっぱり1投ごとに目視で確認するのが1番!
ただ、夜なので目視するといってもよく見えないんですよね。かといってわざわざ手にとって確認するのもめんどくさいですし。
確認方法
目視の確認方法といっても大層なことではないですが、私は明るい方向(※)にロッドを向けてルアーのシルエットを見ています。
(※)月の光だったり、街の明かり、常夜灯の明かりだったりと何かしら光っている方向です。明かりが全くない場所でも空にルアーをかざせば意外とわかったりもします。

シルエットを見てルアーが垂直になっていればOK!
左の画像は垂直なので問題なし。右の画像は少し斜めになっているのでアウトです。
(※)画像はわかりやすくするために光を当てていますが、実際は真っ暗なのでルアーのシルエットを目を凝らしてみる必要があります。
ちなみにシルエットが垂直にならないルアーもある(バイブレーション等)のですがやることは同じです。基本のルアーの姿勢を覚えておき、シルエットを確認して、おかしかったら直す。ただそれだけ。
ヘッドライトは無駄に魚にプレッシャーを与えることになりかねないので極力使わないようにしたいですよね。
直し方
ルアーのフックがラインに絡んでしまったら、タラシを1mぐらい取っておいて(※)、ロッドのグリップの部分を手でコンコン叩くとだいたい直ります。
(※)タラシは1mぐらいの長めにしておかないとコンコンした時にルアーが跳ねてトップガイドにフックが絡んでしまうこともw
それで直らない場合は手に取って直すしかないですね。
さいごに
私は、シーバスを釣るためにルアー釣りを始めた当初、ルアーのフックがラインに絡んだままキャストし続けたりと無意味な時間を作り出したりもしていました。
フックがラインに絡むことを防止する策もあるようですが(完全に防止は無理)そこは他の釣りサイトにお任せします。まだ私自らが語れるほど実践してないので。(他力本願w)
防止方法が気になる方は「ルアー フック ライン 絡む」のような感じで検索してみてください。
では、明日も笑って良き釣りライフを( ´∀`)ノシ



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