タフネススマホ「TORQUE 5G KYG01」をレビューしてみる。釣り、登山…etc アウトドアに最適!

TORQUE 5G KYG01 雑記

こんにちは。ぽてまるです。

今回は新しく買ったスマホをレビューしたいと思います。

釣りなんか全然関係ないじゃん!と思いますよね?これが大いに関係あるのです。

私は今まではiPhoneユーザだったのですが、釣りにハマるにつれて海や川の中にスマホを水没させてしまう可能性が高くなってきました。

海水に落とそうが泥に付けようが壊れないスマホが欲しい!

と思うようになり、ついに買ったのがこの「TORQUE 5G KYG01」(トルク ファイブジー ケイワイジーゼロイチ)です。

「スマホカバーかっこいいね!」と言われますがカバーを付けているわけではなく、最初からこの見た目なのです。

「TORQUE 5G KYG01」とはこんなスマホ

「TORQUE 5G KYG01」のこと、以下よりトルクと記載します。

タフネスさ

やっぱり一番はこれですね!

落下、衝撃、水没、粉塵、気温の高低差等ありとあらゆる過酷な環境を想定して、その環境の中で問題なく使用できるというのが売りのトルク。

海で釣りをしていて流された時(前提としてライフジャケットは着ていること)や登山で滑落した時など、救助が必要となった場合にスマホまで壊れてたらどうしようもないですもんね。

このトルクでひとつの安心を買ったようなものですね。

私は釣りも基本ひとり。しかも海や川に足まで浸かって釣りをするので流される心配ってあるんですよ。

登山も同じで基本ひとり。滑落や遭難とかもありえるわけです。

どんな状況かでも絶対壊れないとはもちろん言い切れないし、電波が届かない場合だってあると思うので万能ではないですが、アウトドアで危機的状況に陥っても助かる可能性は高めてくれそうですよね。

防水性能:IPX5/IPX8

スマホを水に浸ける

防水性能を表す「IPX5/IPX8」とは簡単に言うといかなる方向からの水の強い直接噴流によって有害な影響を受けない、かつ水面下での使用が可能ということです。

でもですね?防水性能の規格は常温の水道水を想定しているので海水や冷たい川の水等は保護性能の対象外となります。

しかし、このトルクは、その防水性能にプラスアルファで京セラ社が独自の試験を行い、海水、ハンドソープ、温水シャワー等、真水以外に浸かっても問題なく使用できるようになっているのです(※)

(※)試験環境下での確認であり、実際の使用時すべての状況での動作を保証するものではありません。また、無破損・無故障を保証するものではありません。

引用元:au TORQUE 5G KYG01

防塵性能:IP6X

防塵性能を表す「IP6X」とは内部への粉塵の侵入が完全に防護されていることです。

スマホを粉塵にさらす

丸ノコやオービタルサンダーを使用する場所に放置してみました。

個人的には水にどっぷり浸けてしまうことより抵抗はなかったですね。粉塵まみれにしても特に問題なかったです。

結局、上の画像のような状態になっても最後には水でジャブジャブ洗えるので全然平気!

低温動作、高温動作

実際には試せていないのでなんとも言えませんが、真冬の雪が降る中で使用してみたり、真夏の車内で使用してみたりしたいと思っています。

(※)2021/3/26に発売されたので、まだ夏も冬も越せておらず、テストできない状態。

実際には京セラ社による低温動作、高温動作の試験は実施されているのでおそらく問題ないでしょう。

サイズ:約W75×H167×14.8mm(最厚部20.3mm)

サイズは最近の平均的なスマホのサイズですね。ちょうど手のひらと同じぐらいです。ただし、厚みはまあまあ ありますね。

でもこのスマホを使う場合ってだいたいの人がスマホケースは付けないんじゃないかな?

少なくとも私はスマホケース付けてません。このトルクを買ったのならスマホケースなど邪道!裸で勝負ですよ!(ケースを付けるかどうかなんて個人の自由ですw)

なのでスマホケースを付けない分、厚みは増えないことを考えるとそこまでサイズが大きくもならないかな?という印象です。

重量:約248g

約248gということで軽くはないですね。500mlのペットボトル飲料を半分ぐらい飲んで、それを手に持った時の重さとなります。

私が考えるスマホを快適に使うことができる重さというのは150~180gぐらいなのですが、それを優に超えていますね。片手で長時間操作する場合はけっこう辛いかもしれません。

が、このスマホを使いたいと思う人が求めるのはタフネスさであって軽さではないので重量はそこまで気になりませんね。

カメラ

水中で写真が撮れる!水中で写真を撮る際はスマホのタップ操作でなく側面のボタン操作で撮れるようになっていますね。

水中以外の撮影時にも側面のボタンで撮影することができるので普通のカメラっぽくシャッターが切きれます。タップで撮影するよりも押しやすくて楽ですね!

そして実際に水中で撮影してみた画像がこちら。

トルクで撮影した水中画像

この撮影時はちょっと水質に濁りが入っていたので鮮明には撮れていませんが、濁りがないときならもっとクリアに撮れるかもですね。

今度は魚が泳いでいるところを撮りたいです。

5G対応

しっかりと5Gにも対応してくれていますが、5Gの恩恵を受ける場所はまだ少ない(2021/4/10時点)ですね。

各大手キャリアが今がんばって5G対応の基地局を増やしているところですね。今後に期待しましょう。

洗える

ハンドソープを使って洗えます。最近は除菌を意識することが多いのでこれは大きなメリットですね。

私もハンドソープ使ってじゃぶじゃぶ洗ってます。

ハンドソープでスマホを洗う

海水に浸かろうが、ゴカイ触った手でスマホ操作しようが、最終的にはハンドソープでキレイキレイできますからね。これは良い!

さいごに

使っていてまた気づく点があったら記事に追加していきます。

では、明日も笑って良き釣りライフを( ´∀`)ノシ

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