※タイトル画像は昼間にウキ釣りで釣ったフナです。
こんばんは。夏の夜、仕事が終わって家に帰ると誘惑に負けてビールを飲んでしまい、釣りに行けなくなることもよくあるぽてまるです。
しかし、飲んだ後に釣りに行きたくなってしまうことも多々あるんですよ!(笑)
そういう場合は、近所の川(歩いて3分)にフナ釣りに出かけることもあります。
というわけで今回は夜のフナ釣り日記です。
7月夜にフナをミャク釣りで狙う
フナは夜でも普通に釣れる
フナ釣りって昼間の明るい時間帯にのんびりとやるイメージが強いですが、夜でも普通に釣ることができるんです。
ただ、夜にウキ釣りでフナを釣ってていつも思うのですが、ウキが見にくい(明かりが近くになかったらほぼ見えない)のでけっこう集中力がいるんですよね。
そこで私はこう考えたわけですよ。
ウキ使わなければよくない!?
そうすれば、ウキを凝視し続けることなく、のんびりフナ釣りできるんじゃ?と。
酔ってるわけですし、そんなに集中力使いたくないわけですよ。
ウキを使わないので手に伝わってくるアタリだけでフナを釣るという、いわゆるミャク釣りですね。
※私はヘラ師ではないのでフナの釣り方にこだわりはありません。フナ釣って楽しめればOKなスタイルです。
ミャク釣り開始!
完全に自分のホームの釣り場で、フナがいる場所もタナもわかっています。なので練り餌をフナがいる場所に沈めていくだけの簡単な釣り。(だと思ってました)
延べ竿に釣り糸、オモリ、釣り針を付けただけのシンプルな仕掛け。
実際、仕掛けを沈めていくとすぐに練り餌が盗られてなくなります。
確実にフナはいますね。しかし、開始5分で違和感に気づいたのです。
アタリが全く感じられない・・・だと!?
餌はすぐ取られるのに一切アタリが感じられないんですよ・・・!
なんとか自分の手に伝わってくるであろうわずかなアタリを感じようと、この瞬間から集中力MAX!
そして集中力を高めてみると邪魔な存在が、自分の心臓の鼓動・・・!(しかも酒飲んだ後なので平常時よりバクバクしてる)
自分の心臓の鼓動に合わせて、竿を握っている手が微妙に揺れるのでアタリが感じられませんね。
オレの脈が邪魔すぎて魚の脈が伝わってこない。(ミャク釣り本末転倒w)
そしてフナに餌を与え続けること1時間───
やっとアルコールが抜けてきたと思ったら、今度は自分の呼吸すら邪魔・・・!
呼吸に合わせて手が揺れるので、いつのまにか呼吸も殺し気味になっている始末。
気づいたらウキ釣りのときよりはるかに集中している!(笑)

瞑想でもするかのように一切音を立てず、動かず、呼吸も殺し、手先に伝わってくるであろうアタリだけをひたすら待っている姿はもう修行ですね・・・。
やっと釣れた・・・!
そして開始から2時間ほど経ったころついに待望の1匹が!
デデン!

やっと釣れた・・・(吐血)
のんびりフナに癒されにきたはずなのに、こんなはずじゃなかった。
まあ、釣れてよかったけど。
さいごに
この日の結果をいうと1匹ゲット、1匹バラシでした。
夜のフナのミャク釣りはまじで修行でしたね。
この時期、ウキ釣りだと無限に釣れる状態なのにミャク釣りだとこんな結果になるとは思ってもみませんでした。
※この日以外でもフナのミャク釣りに何度かトライしていますが、アタリが明確にわかるときもたまにあります。
もしよろしければみなさんもフナのミャク釣り(修行となる可能性もあるw)にチャレンジしてみてくださいね。
では、明日も笑って良き釣りライフを( ´∀`)ノシ



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